睡眠障害による不眠症

睡眠障害の種類は?

 

睡眠障害にはいろいろありますが、不眠症も睡眠障害の中のひとつになります。では、そのほかにはどういった種類があるのか見てみましょう。

 

まずは不眠症ですが、寝つきが悪い・途中でめが覚める・早くに目覚めるといったような状態を指します。次に過眠症ですが昼間に強い眠気に襲われ、一度眠ってしまうとなかなか起きることができません。リズム障害とは、リズムが崩れることによって夜に眠ることができなくなってしまいます。睡眠は朝起きて夜に眠るという24時間サイクルがありますが、そのサイクルが崩れてしまうのです。不眠では、夜に眠っているときに睡眠そのものを邪魔されることを指します。悪夢や夢遊病など、そういったことで睡眠を邪魔されてしまうのです。

 

同じ症状でも一過性のものと、長期性がある

 

睡眠障害には、こういった様々なパターンがあります。例えば不眠症に関してですが、一過性不眠・短期不眠・長期不眠と種類がありますがそれぞれ心配度や症状が違います。一過性の場合には時差ボケや、その時の部屋の環境が暑すぎたり寒すぎたりして眠れないといったような場合です。こういった場合には一過性のものなので、時期がくれば治るでしょう。

 

長期不眠の場合は専門家の治療を

 

短期不眠は眠れないという症状が1~3週間ほど続くもの、1ヶ月以上続くものを長期不眠と呼びます。この長期不眠の場合には、きちんと専門の病院を受診し治療を受けるようにしましょう。不眠症と感じた場合には、いずれにしても早急の対策を考えるようにしたいものですね。