不眠症対策・カフェインの摂取

不眠症対策・カフェインの摂取

眠る前のカフェインや唐辛子などの刺激物を避ける

 

夜に眠れないと、悩んでいるようなことはありませんか?「眠る前にコーヒーを飲むと眠れない」といった言葉をよく耳にしますが、でたらめとかではないようです。コーヒーやお茶には、カフェインというものが含まれています。このカフェインが体や気持ちを興奮させる効果があるために、カフェインを摂取すると眠れなくなってしまうのです。ほかにも摂取に気を付けたいのが香辛料や唐辛子で、これらにも眠りを妨げる可能性があります。

 

半年~2年コーヒーを控える

 

コーヒーを飲むことが日課になっているという方も、いらっしゃることでしょう。そんな方にはつらいお話しかもしれませんが、不眠症で悩んでいるのであればカフェインの摂取を控えてみてはいかがでしょうか?

 

できれば半年~1年程度は控えるようにしてみてください。自律神経失調症にも支障をきたしているようであれば、1年~2年程度は控えるようにしてみましょう。不眠症を治すためなので、つらいでしょうが頑張ってみてください。

 

どうしても飲みたい場合はカフェインレスで

 

コーヒーやお茶にはカフェインの入っていないカフェインレスのものもあります。どうしても我慢できないようであれば、こういったカフェインレスのものを摂取するようにしましょう。カフェインの摂取を控えることによって、不眠症が改善されます。動悸がなくなったり眠りが早かったり、深くなったりを実感することができると思います。肉体的にも精神的にも、不眠症が改善されることで楽になるでしょう。

 

コーヒーやお茶以外にもカフェインあり

 

カフェインは、コーヒーやお茶にだけ含まれているわけではありません。紅茶やココアなどにも含まれているのです。水を飲むことが一番いいのですが、それではあまりに味気ないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、カフェインレスの飲み物を探してみるようにしてください。冷たい飲み物は睡眠の妨げになる可能性があるので、控えるようにしてください。